プレスリリース

愛知県警が迷惑電話を自動で着信拒否する装置「トビラフォン」の実証実験を実施

2012年1月25日

トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役:明田 篤、以下 トビラシステムズ)の開発した「トビラフォン」100台を愛知県警に無償で提供し、電話による振り込め詐欺や悪質商法防止の有効性の実証実験を行います。

【実証実験の概要】
 振り込め詐欺や悪質商法等の被害者の大半は、犯人からの最初の電話で騙され信じ込んでしまい、その後疑うことなく被害に遭っています。よって、犯人からの電話に出ないこと、又は電話がかからないようにすることは、被害の防止に極めて有効な手段です。
 悪質な迷惑電話番号をデータベース化し、自動で着信拒否にする機器が「トビラフォン」ですが、今回、振り込め詐欺等に対する有効性を検証することを目的に、愛知県警と共同で実証実験を行います。

■実施期間:2012年2月1日(水) 〜 2012年4月30日(月)までの3ヶ月間

■実施場所及び設置者:愛知県名古屋市緑区内の50歳代から70歳代の人が居住する100世帯

■実施実験の内容:実施期間中、警察で把握した振り込め詐欺の犯行使用電話番号をトビラシステムズのサーバーに登録し、同機器設置世帯にかかってきた振り込め詐欺犯行使用電話及び迷惑電話の件数(拒否件数)を集計し、有効性を検証します。

■システムの仕組み:トビラフォンが設置されている世帯の電話に着信があった場合、インターネット回線を通じトビラシステムズのデータベースに自動的に繋がり、電話番号の登録の有無を照合します。(図1)

(1)迷惑電話番号の場合・・・赤いランプが点灯し、着信拒否となります。
(2)未登録番号の場合・・・ランプは点灯せず、着信音が鳴ります。
(3)迷惑電話の可能性がある場合・・・黄色いランプが点灯し着信音が鳴ります。   
(4)契約者が許可した番号の場合・・・青色のランプが点灯し着信音が鳴ります。

その他、契約者にかかってきた電話に対し、契約者が拒否ボタンを押すと、そのデータが反映され、同電話番号の拒否登録数が多くなると迷惑電話番号として登録されます。

■募集期間:2012年1月31日(火)午後5時まで
トビラフォンの仕組みイメージ

図1 トビラフォンの仕組み





色による安全度のイメージ



トビラフォンのイメージ
[この件に関するお問い合わせ先]
 ・会社名   トビラシステムズ株式会社
 ・担当者   明田 篤(あきた あつし)
 ・TEL     052-253-7691
 ・FAX     052-253-7692
 ・Email    info@tobila.jp
 ・URL     http://tobila.jp


商品紹介
  • 迷惑電話防止・対策装置 トビラフォン
  • ホームページ制作システム HP4U